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	<title>京都の弁護士事務所【らくさい法律事務所】</title>
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	<description>京都を拠点に弁護士活動を行っております。お客様の納得にもとづいて解決へと導きます。</description>
	<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 12:22:31 +0000</pubDate>
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		<title>友人や知人にも、自信をもって紹介できます！－M.H.様（大阪府高槻市）離婚・親権・養育費</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry157.html</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 12:21:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=157</guid>
		<description><![CDATA[離婚問題で弁護士さんに相談したいと思っていましたが、弁護士の先生は忙しいイメージがあるので、邪険にされたらどうしようと敬遠していました。
離婚相談に行って紹介していただき、すぐに事務所に行きました。紹介じゃなければ少し躊躇していたと思います。
実際相談に行ってみると、古川先生は気さくな方で、親身になって相談にのって下さいました。私の苦しい経済事情もよく理解していただき、細かな心使いをしていただけたと感謝しています。
友人や知人にも、自信をもって紹介できます！本当にありがとうございました。
（古川弁護士からのコメント）
カウンセラーからのご紹介でご来所いただき、ご依頼をお受けして取り組みました。
相手方（夫）からの暴力にお悩みだったので、別居を開始すると同時に私の方から、内容証明付き通知書を送付して、ご本人には一切連絡を取らないよう申し入れる対応を行いました。これによって、以後相手方（夫）からのいやがらせ行為などはなされませんでした。
早期解決を優先して離婚調停を成立させ、養育費については審判を得て強制執行に備えました。相手方（夫）は審判を不服として即時抗告してきましたが、抗告審でも当方の主張を前提とした和解が成立して解決に至っています。
優先順位をはっきりさせて取り組んだことで、譲歩しない形での養育費の確保しながら早期の離婚を成立することができたと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>離婚問題で弁護士さんに相談したいと思っていましたが、弁護士の先生は忙しいイメージがあるので、邪険にされたらどうしようと敬遠していました。</p>
<p>離婚相談に行って紹介していただき、すぐに事務所に行きました。紹介じゃなければ少し躊躇していたと思います。</p>
<p>実際相談に行ってみると、古川先生は気さくな方で、親身になって相談にのって下さいました。私の苦しい経済事情もよく理解していただき、細かな心使いをしていただけたと感謝しています。</p>
<p>友人や知人にも、自信をもって紹介できます！本当にありがとうございました。</p>
<p>（古川弁護士からのコメント）</p>
<p>カウンセラーからのご紹介でご来所いただき、ご依頼をお受けして取り組みました。</p>
<p>相手方（夫）からの暴力にお悩みだったので、別居を開始すると同時に私の方から、内容証明付き通知書を送付して、ご本人には一切連絡を取らないよう申し入れる対応を行いました。これによって、以後相手方（夫）からのいやがらせ行為などはなされませんでした。</p>
<p>早期解決を優先して離婚調停を成立させ、養育費については審判を得て強制執行に備えました。相手方（夫）は審判を不服として即時抗告してきましたが、抗告審でも当方の主張を前提とした和解が成立して解決に至っています。</p>
<p>優先順位をはっきりさせて取り組んだことで、譲歩しない形での養育費の確保しながら早期の離婚を成立することができたと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>過労死弁護団全国総会に来ています。</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry154.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry154.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 03:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[昨日から、過労死弁護団全国連絡会議の総会で、東京に来ています。
過労死問題に取り組む弁護士が全国から集まり、今問題になっている課題や取り組みの状況を交流しており、非常に参考になります。
今回は、メニューの一つに精神科医の天笠医師の講演がありました。
そこで発表された研究成果の内容もさりながら、医学的な研究論文を書く際のお作法などに触れる場面がありましたが、おっしゃっておられることは、自分の意見を相手に納得させるための論の立て方一般についても応用ができそうで、今後意識しながら書面などを作っていきたいと思いました。
また、席上、過労死防止基本法制定に向けた運動の話も議論しています。
過労死や過労自殺などが起こった場合の被害者・ご遺族の救済も大切ですが、やはり過労死のない世の中にしていくための取り組みもとても大切です。
今後、私も微力ながら、できることをやっていきたいと思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日から、過労死弁護団全国連絡会議の総会で、東京に来ています。</p>
<p>過労死問題に取り組む弁護士が全国から集まり、今問題になっている課題や取り組みの状況を交流しており、非常に参考になります。</p>
<p>今回は、メニューの一つに精神科医の天笠医師の講演がありました。</p>
<p>そこで発表された研究成果の内容もさりながら、医学的な研究論文を書く際のお作法などに触れる場面がありましたが、おっしゃっておられることは、自分の意見を相手に納得させるための論の立て方一般についても応用ができそうで、今後意識しながら書面などを作っていきたいと思いました。</p>
<p>また、席上、過労死防止基本法制定に向けた運動の話も議論しています。</p>
<p>過労死や過労自殺などが起こった場合の被害者・ご遺族の救済も大切ですが、やはり過労死のない世の中にしていくための取り組みもとても大切です。</p>
<p>今後、私も微力ながら、できることをやっていきたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>－債権者からの電話や取り立てに怯えることもなくなり、平穏な生活ができることになりました－（Ｆ．Ａ．様・Ｋ．Ａ．様ご夫妻　長岡京市在住）自己破産</title>
		<link>http://rakusai-law.com/uncategorized/entry153.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/uncategorized/entry153.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 09:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=153</guid>
		<description><![CDATA[　息子が友達に大金が入ると騙されてしまい、自分の給料だけでは足りなくなって私たち両親に相談してきました。
息子に頼まれたものですから、私たちも、何とか力になってやろうと、つい、金融会社に手を出して借金をすることになりました。
　ところが、返済に行き詰まり、生活も苦しくなり身体も思わしくなく、どうすることもできずに悩んでおりました。
そのことを知人に話すと、らくさい法律事務所を紹介され、相談をすることにしました。借金を返すのが難しく、できれば自己破産をして出直したいという希望がありましたので、すぐにお願いして手続をしていただきました。
　債権者からの電話や、厳しい自宅への取立に怯えることもなくなり、気持ちも身体も楽になり平穏な生活が出来ることになりました。
これも古川先生のおかげです。本当にありがとうございました。
 
（古川弁護士からのコメント）
ご自身の借り入れではなく、ご家族の借り入れで苦しんでおられたため、非常に気の毒だと感じた次第です。
自己破産は、お金が手元に戻るわけではないですが、少なくとも債権者からの電話や取り立てからは解放されて、穏やかな生活が戻ってくる場合が多いです。
そういう意味で、ご依頼をいただき、ご満足をいただいたことは、私としても非常にうれしく感じています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　息子が友達に大金が入ると騙されてしまい、自分の給料だけでは足りなくなって私たち両親に相談してきました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 12pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">息子に頼まれたものですから、私たちも、何とか力になってやろうと、つい、金融会社に手を出して借金をすることになりました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　ところが、返済に行き詰まり、生活も苦しくなり身体も思わしくなく、どうすることもできずに悩んでおりました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 12pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">そのことを知人に話すと、らくさい法律事務所を紹介され、相談をすることにしました。借金を返すのが難しく、できれば自己破産をして出直したいという希望がありましたので、すぐにお願いして手続をしていただきました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　債権者からの電話や、厳しい自宅への取立に怯えることもなくなり、気持ちも身体も楽になり平穏な生活が出来ることになりました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">これも古川先生のおかげです。本当にありがとうございました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; font-size: small;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #0000ff; font-size: small;"><span style="font-family: ">（古川弁護士からのコメント）</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #0000ff; font-size: small;"><span style="font-family: ">ご自身の借り入れではなく、ご家族の借り入れで苦しんでおられたため、非常に気の毒だと感じた次第です。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #0000ff; font-size: small;"><span style="font-family: ">自己破産は、お金が手元に戻るわけではないですが、少なくとも債権者からの電話や取り立てからは解放されて、穏やかな生活が戻ってくる場合が多いです。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #0000ff; font-size: small;">そういう意味で、ご依頼をいただき、ご満足をいただいたことは、私としても非常にうれしく感じています。</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>－依頼して、早く解決したと感じています－Ｓ．Ａ．様（女性　長崎県）離婚・親権・婚姻費用・養育費など</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry152.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry152.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 08:52:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=152</guid>
		<description><![CDATA[　離婚のことで悩んでいたところ叔父の紹介で、らくさい法律事務所を知りました。すぐに相談させていただき、先生が、私の状況を良く理解してくださったと感じました。
　離婚調停がどのように進められるのか全くわかりませんでしたので、依頼して良かったと思いました。
　相手方に理不尽なことなどを言われると、どうしても感情的になってしまいますが、水掛け論になってしまわないように、対処方法などアドバイスをしていただき、私自身も納得することができました。
　何より、私の場合は遠方から京都に通わなければならず、精神的、体力的、金銭的な負担を減らすためにも、先生お一人で対処して頂きました。
　本当にややこしい相手でしたので、私一人ではとうてい対処し切れず、もし先生に頼まなければ時間も金銭的な負担も大いにかかっていたのではないかと思いました。
　こちらの事務所に依頼をして、早く解決したと感じています。
　本当にありがとうございました。
 
（古川弁護士からのコメント）
夫の仕打ちに耐えかねてご実家に戻られ、お住まいの県の家庭裁判所に離婚調停を申立てられましたが、京都家裁で審理するように裁判所に決められてしまい、当事務所を頼って来られました。
離婚調停は、原則としてご本人が出席する必要があります。
しかし、この方の場合は、毎回遠方からお越しいただくことの不利益が大きいため、そのことを裁判所に申し入れて、調停期日は全て弁護士古川のみが出席し、調停期日の合間に電話会議を行って打合せをしながら手続を進めました。
離婚調停を行う場合の裁判所は、相手方の住所地の家庭裁判所になりますので、調停を起こす側が遠方に済んでいる場合、不利益な場合があります。
そこで、当事務所では、できる限りお客様に負担をかけないように、最大限の努力をしています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　離婚のことで悩んでいたところ叔父の紹介で、らくさい法律事務所を知りました。すぐに相談させていただき、先生が、私の状況を良く理解してくださったと感じました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　離婚調停がどのように進められるのか全くわかりませんでしたので、依頼して良かったと思いました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　相手方に理不尽なことなどを言われると、どうしても感情的になってしまいますが、水掛け論になってしまわないように、対処方法などアドバイスをしていただき、私自身も納得することができました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　何より、私の場合は遠方から京都に通わなければならず、精神的、体力的、金銭的な負担を減らすためにも、先生お一人で対処して頂きました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　本当にややこしい相手でしたので、私一人ではとうてい対処し切れず、もし先生に頼まなければ時間も金銭的な負担も大いにかかっていたのではないかと思いました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　こちらの事務所に依頼をして、早く解決したと感じています。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="font-size: small;">　本当にありがとうございました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; font-size: small;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #0000ff; font-size: small;"><span style="font-family: ">（古川弁護士からのコメント）</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #0000ff; font-size: small;"><span style="font-family: ">夫の仕打ちに耐えかねてご実家に戻られ、お住まいの県の家庭裁判所に離婚調停を申立てられましたが、京都家裁で審理するように裁判所に決められてしまい、当事務所を頼って来られました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #0000ff; font-size: small;"><span style="font-family: ">離婚調停は、原則としてご本人が出席する必要があります。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #0000ff; font-size: small;"><span style="font-family: ">しかし、この方の場合は、毎回遠方からお越しいただくことの不利益が大きいため、そのことを裁判所に申し入れて、調停期日は全て弁護士古川のみが出席し、調停期日の合間に電話会議を行って打合せをしながら手続を進めました。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: #0000ff; font-size: small;"><span style="font-family: ">離婚調停を行う場合の裁判所は、相手方の住所地の家庭裁判所になりますので、調停を起こす側が遠方に済んでいる場合、不利益な場合があります。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: "><span style="color: #0000ff; font-size: small;">そこで、当事務所では、できる限りお客様に負担をかけないように、最大限の努力をしています。</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>－とても話しやすく、安心しました－Ａ.Ｕ.様（西京区在住）　離婚・養育費・強制執行など</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry151.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry151.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 08:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=151</guid>
		<description><![CDATA[
　一旦夫との間で調停が成立した養育費が支払われなくなってしまったので困っておりました。
インターネットで地域に根ざした法律事務所がないか検索したところ，らくさい法律事務所を見つけて，すぐに電話して，相談に伺いました。
　古川先生が，とても話し易く安心しました。
　最後まで，きっちりしていただき感謝しています。ありがとうございます。
 
（古川弁護士からのコメント）
離婚調停の時に決まっていた養育費を元夫が支払わなくなったことから、給与債権の差押え手続を行い、不払い分を含めた養育費を回収することができました。
離婚の時に養育費を決める場合は、調停手続などで養育費の額などを確認するか、少なくとも公正証書を作成しておくべきです。そうすれば、元夫側が養育費を支払わなくなった場合でも、すぐに強制執行手続きがとれます（送達手続を予めしておいた方が良いと思います）。
なお、公正証書と調停ですが、いずれも強制執行手続きが可能になる点では共通点があります。
調停のメリットは、印紙代が安くつくという点です。
公正証書のメリットは、相手方が当方の希望を聞き入れてくれるのであれば、公序良俗に反しない限り、希望どおりの内容の書面が作成できる点です。
もっともケース・バイ・ケースですので、どちらがご自身の場合により良い手段であるかについては、弁護士にご相談いただければ幸いです。

 

 

 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: "><span style="font-size: small;"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　一旦夫との間で調停が成立した養育費が支払われなくなってしまったので困っておりました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 12pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">インターネットで地域に根ざした法律事務所がないか検索したところ，らくさい法律事務所を見つけて，すぐに電話して，相談に伺いました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　古川先生が，とても話し易く安心しました。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　最後まで，きっちりしていただき感謝しています。ありがとうございます。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: blue;" lang="EN-US"><span style="font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: blue; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">（古川弁護士からのコメント）</span><span style="color: blue;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 12pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: blue; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">離婚調停の時に決まっていた養育費を元夫が支払わなくなったことから、給与債権の差押え手続を行い、不払い分を含めた養育費を回収することができました。</span><span style="color: blue;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 12pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: blue; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">離婚の時に養育費を決める場合は、調停手続などで養育費の額などを確認するか、少なくとも公正証書を作成しておくべきです。そうすれば、元夫側が養育費を支払わなくなった場合でも、すぐに強制執行手続きがとれます（送達手続を予めしておいた方が良いと思います）。</span><span style="color: blue;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 12pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: blue; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">なお、公正証書と調停ですが、いずれも強制執行手続きが可能になる点では共通点があります。</span><span style="color: blue;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 12pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: blue; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">調停のメリットは、印紙代が安くつくという点です。</span><span style="color: blue;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 12pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: blue; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">公正証書のメリットは、相手方が当方の希望を聞き入れてくれるのであれば、公序良俗に反しない限り、希望どおりの内容の書面が作成できる点です。</span><span style="color: blue;" lang="EN-US"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 12pt; margin: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; color: blue; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">もっともケース・バイ・ケースですので、どちらがご自身の場合により良い手段であるかについては、弁護士にご相談いただければ幸いです。</span><span style="color: blue;" lang="EN-US"></span></p>
<p><span style="font-family: "><font size="3"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p></font></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
<p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>－依頼者にとってどうすることが良いか、という視点からブレることがありませんでした－Ｍ．Ｓ．様（大阪府　女性）　離婚、親権、慰謝料など</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry149.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry149.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 12:36:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=149</guid>
		<description><![CDATA[夫からの暴言、暴力、女性問題等に悩み、離婚を考えていましたが、幼い子どもの親権や養育費、慰謝料など、私一人ではどうして良いのか分からず、ずっと悩んでいました。
そうしたところ、ある離婚相談所で古川先生を御紹介していただき、ホームページも拝見してすぐに相談させていただきました。
古川先生は、親身になって話しを聞いて下さり、また、心強い言葉をかけて下さいました。
そんな古川先生のお人柄が決め手となり、事件を依頼させていただきました。
法律の知識など全くない私に、分かるまで話しをしてくださり、お忙しい中でもメールや電話はもちろんのこと、調停前などには必ず会って打ち合わせのお時間を作ってくださいました。
色々なことに対し不安を抱えていた私ですが、本当に、古川先生に出会えて良かったと、心から感謝しております。
依頼者にとってどうすることが良いか、という視点からブレることなく、最後の最後までみてくださり、「今後も何かあればいつでも相談して下さいね」という言葉が、とてもとても嬉しかったです。
つらく長い調停の期間も、先生に助けていただけてなかったら乗り越えられなかったと思います。
古川先生、本当にありがとうございました。
 
（古川弁護士からのコメント）
小さなお子様を抱えて専業主婦としてがんばっておられましたが、夫の女性問題と暴力などに悩んで離婚を決意され、ご相談をいただきました。
まずアドバイス差し上げたことは、ご自身の新しい生活を再設計することでした。
残念ながら（多くのケースでそうですが）養育費だけでは生活することはできないので、お仕事に出て収入を得ることや、どのようにご自身の生活のペースを作っていくかなどについても、ご相談させていただきました。
その上で、相手方に対しては、調停を提起しつつ、当方が主張できることの最大限（婚姻費用、養育費、慰謝料、財産分与等）を主張していきました。
もっとも、このケースの場合、仮に離婚調停が不調になり、訴訟になってしまった場合に、証拠上、不貞行為の存在などを証明し切れるか、という点についてリスクがありました。
しかし、ご自身が腰を据えて取り組む決意を固められたため、私としても相手に毅然とした態度で臨むことができ、それが相手の譲歩による調停成立・解決を勝ち取ることができました。
事件終了後にお会いした際には、当初と比べてとてもしっかりされた印象を受け、色々ありながらも新しい人生を着実に歩んでおられる姿に、感銘を受けました。
 
 
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夫からの暴言、暴力、女性問題等に悩み、離婚を考えていましたが、幼い子どもの親権や養育費、慰謝料など、私一人ではどうして良いのか分からず、ずっと悩んでいました。</p>
<p>そうしたところ、ある離婚相談所で古川先生を御紹介していただき、ホームページも拝見してすぐに相談させていただきました。</p>
<p>古川先生は、親身になって話しを聞いて下さり、また、心強い言葉をかけて下さいました。<br />
そんな古川先生のお人柄が決め手となり、事件を依頼させていただきました。</p>
<p>法律の知識など全くない私に、分かるまで話しをしてくださり、お忙しい中でもメールや電話はもちろんのこと、調停前などには必ず会って打ち合わせのお時間を作ってくださいました。</p>
<p>色々なことに対し不安を抱えていた私ですが、本当に、古川先生に出会えて良かったと、心から感謝しております。</p>
<p>依頼者にとってどうすることが良いか、という視点からブレることなく、最後の最後までみてくださり、「今後も何かあればいつでも相談して下さいね」という言葉が、とてもとても嬉しかったです。</p>
<p>つらく長い調停の期間も、先生に助けていただけてなかったら乗り越えられなかったと思います。</p>
<p>古川先生、本当にありがとうございました。</p>
<p> </p>
<p><span style="color: #0000ff;">（古川弁護士からのコメント）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">小さなお子様を抱えて専業主婦としてがんばっておられましたが、夫の女性問題と暴力などに悩んで離婚を決意され、ご相談をいただきました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">まずアドバイス差し上げたことは、ご自身の新しい生活を再設計することでした。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">残念ながら（多くのケースでそうですが）養育費だけでは生活することはできないので、お仕事に出て収入を得ることや、どのようにご自身の生活のペースを作っていくかなどについても、ご相談させていただきました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">その上で、相手方に対しては、調停を提起しつつ、当方が主張できることの最大限（婚姻費用、養育費、慰謝料、財産分与等）を主張していきました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">もっとも、このケースの場合、仮に離婚調停が不調になり、訴訟になってしまった場合に、証拠上、不貞行為の存在などを証明し切れるか、という点についてリスクがありました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">しかし、ご自身が腰を据えて取り組む決意を固められたため、私としても相手に毅然とした態度で臨むことができ、それが相手の譲歩による調停成立・解決を勝ち取ることができました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">事件終了後にお会いした際には、当初と比べてとてもしっかりされた印象を受け、色々ありながらも新しい</span><span style="color: #0000ff;">人生を着実に歩んでおられる姿に、感銘を受けました。</span></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>－明るくさわやかな雰囲気の事務所で、安心いたしました。－Ａ．Ｓ．様（女性　西京区在住）債務整理　過払い金返還</title>
		<link>http://rakusai-law.com/uncategorized/entry150.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/uncategorized/entry150.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 10:33:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=150</guid>
		<description><![CDATA[完済した借金の過払い金について、どうしたらよいかわからず悩んでおりましたが、桂駅の事務所看板を見て、自宅の近くにあるということも手伝ってすぐに相談させていただきました。
最初は正直、法律事務所というだけで、敷居が高いイメージがあり、非常に緊張しておりましたが、実際相談に伺うと、明るくさわやかな雰囲気の事務所で、安心いたしました。
先生もスタッフの方も、終始真摯に対応して下さって、とても嬉しく思いました。
また何か困り事がありましたら、是非、らくさい法律事務所に相談してお世話になりたいと思います。
この度は、本当にありがとうございました。
（古川弁護士からのコメント）
金融会社に対して受任通知を送り、利息制限法に基づくひきなおし計算を行ったところ、過払い金が発生しました。
最近、金融会社は武富士の破たん（会社更生申請）などに代表されるように経営悪化を受けて、話し合いによる返金を渋ってきます。
当事務所では、状況に応じて訴訟提起を辞さない姿勢をとっており、今回も訴訟提起によって、比較的高い水準での返還を実現することができました。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>完済した借金の過払い金について、どうしたらよいかわからず悩んでおりましたが、桂駅の事務所看板を見て、自宅の近くにあるということも手伝ってすぐに相談させていただきました。</p>
<p>最初は正直、法律事務所というだけで、敷居が高いイメージがあり、非常に緊張しておりましたが、実際相談に伺うと、明るくさわやかな雰囲気の事務所で、安心いたしました。</p>
<p>先生もスタッフの方も、終始真摯に対応して下さって、とても嬉しく思いました。</p>
<p>また何か困り事がありましたら、是非、らくさい法律事務所に相談してお世話になりたいと思います。</p>
<p>この度は、本当にありがとうございました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（古川弁護士からのコメント）</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">金融会社に対して受任通知を送り、利息制限法に基づくひきなおし計算を行ったところ、過払い金が発生しました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">最近、金融会社は武富士の破たん（会社更生申請）などに代表されるように経営悪化を受けて、話し合いによる返金を渋ってきます。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">当事務所では、状況に応じて訴訟提起を辞さない姿勢をとっており、今回も訴訟提起によって、比較的高い水準での返還を実現することができました。</span></p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最高裁判所の弁論期日</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry148.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry148.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 05:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=148</guid>
		<description><![CDATA[年明け以来、超多忙になっていて投稿が全くできていなかったのですが。。。。

少し前のことになってしまいましたが、３月２９日に最高裁判所の弁論期日に出席してきました。
INAXメンテナンス事件という労働事件（労働者性を争う事件です）に関する最高裁判所の弁論期日でした。
「初めて」というと、駆け出し弁護士のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は最高裁の弁論が開かれることは極めてまれです。
というのも、最高裁が弁論期日を開くとき、というのはとても限られています。
誤解を恐れずにまとめると、①憲法違反があるときか②これまでの最高裁の裁判例に反するとき、で、高等裁判所の結論を変更するとき、ということになります。
今回のINAXメンテナンス事件は、高等裁判所で敗訴したため最高裁に上告（と受理申立）を行っていた事件でした。
なので、最高裁から「弁論を開きます」という連絡が来たときは、弁護団も原告の方々も「やった！」という思いを持ったわけです。なぜなら、高裁敗訴の結論を変更するということでしょうから。
逆に言うと、高裁で勝訴していた側（今回では相手方会社ですが）としては、弁論を開くという連絡を聞いたときに「負けた」と思ったと思います。
要するに、最高裁弁論は、裁判としては珍しく「勝ち負けが事前にほぼ決まっている状況」で行われる手続ということになるわけです。
 
 そして、高等裁判所での結論が最高裁でひっくり返るということ自体がとてもレアケースなので、最高裁弁論に、高裁で敗訴した側として出席する、ということは、レア中のレア、ということになります。
 
というわけで、非常に勇躍して最高裁期日に出席してきました。
 
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">年明け以来、超多忙になっていて投稿が全くできていなかったのですが。。。。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;">
<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">少し前のことになってしまいましたが、３月２９日に最高裁判所の弁論期日に出席してきました。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: ">INAX</span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">メンテナンス事件という労働事件（労働者性を争う事件です）に関する最高裁判所の弁論期日でした。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">「初めて」というと、駆け出し弁護士のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は最高裁の弁論が開かれることは極めてまれです。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">というのも、最高裁が弁論期日を開くとき、というのはとても限られています。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">誤解を恐れずにまとめると、</span></span><span style="font-family: ">①</span><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">憲法違反があるときか</span></span><span style="font-family: ">②</span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">これまでの最高裁の裁判例に反するとき、で、高等裁判所の結論を変更するとき、ということになります。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">今回の</span></span><span lang="EN-US" style="font-family: ">INAX</span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">メンテナンス事件は、高等裁判所で敗訴したため最高裁に上告（と受理申立）を行っていた事件でした。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">なので、最高裁から「弁論を開きます」という連絡が来たときは、弁護団も原告の方々も「やった！」という思いを持ったわけです。なぜなら、高裁敗訴の結論を変更するということでしょうから。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">逆に言うと、高裁で勝訴していた側（今回では相手方会社ですが）としては、弁論を開くという連絡を聞いたときに「負けた」と思ったと思います。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">要するに、最高裁弁論は、裁判としては珍しく「勝ち負けが事前にほぼ決まっている状況」で行われる手続ということになるわけです。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: "> </span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: "> </span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">そして、高等裁判所での結論が最高裁でひっくり返るということ自体がとてもレアケースなので、最高裁弁論に、高裁で敗訴した側として出席する、ということは、レア中のレア、ということになります。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: "> </span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: black; font-size: 10pt; mso-bidi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-ascii-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;; mso-hansi-font-family: &quot;Lucida Sans Unicode&quot;;">というわけで、非常に勇躍して最高裁期日に出席してきました。</span></span></p>
<p style="line-height: 14.25pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: "> </span></p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><span style="font-family: Century; font-size: small;"> </span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>明けましておめでとうございます。</title>
		<link>http://rakusai-law.com/blog/entry145.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/blog/entry145.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 12:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[弁護士　古川拓からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=145</guid>
		<description><![CDATA[昨年は忙しさにかまけて、すっかり更新を怠っていました。
今年こそ、何とか更新を頻繁にして、メッセージを発信していきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年は忙しさにかまけて、すっかり更新を怠っていました。</p>
<p>今年こそ、何とか更新を頻繁にして、メッセージを発信していきたいと思います。</p>
<p>今年もよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rakusai-law.com/blog/entry145.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>－親身かつ丁寧な対応で，心強く感じました－（匿名希望　様　京都市　刑事弁護）</title>
		<link>http://rakusai-law.com/voice/entry144.html</link>
		<comments>http://rakusai-law.com/voice/entry144.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 15:38:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusai-law.com/?p=144</guid>
		<description><![CDATA[今回，古川弁護士に刑事事件の弁護を依頼させていただきました。結果は残念ながら起訴，有罪ということになりましたが，先生に親身かつ丁寧な対応をしていただき，大変心強く感じました。
これからも困った時にはご相談させていただきますので，よろしくお願いします。
このたびは大変お世話になり，ありがとうございました。
(古川弁護士からのコメント)
今回，様々な事情から違法行為を行ってしまわれたことについて，刑事弁護を行いました。
起訴を受ける前の段階では，被害者に対する謝罪と弁償を行い，検察官に不起訴処分としてもらうよう交渉しました。
残念ながら起訴が決定された後は，執行猶予付きの判決を得るために，情状弁護活動を行いました。
結果として，有罪ではありましたが，執行猶予付きの判決を得ることができました。
犯してしまった罪は消えません。しかし，加害者になった人にとっても人生は続いていきます。これから生活の再建を行っていくための一つのきっかけになったとすれば幸いです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回，古川弁護士に刑事事件の弁護を依頼させていただきました。結果は残念ながら起訴，有罪ということになりましたが，先生に親身かつ丁寧な対応をしていただき，大変心強く感じました。<br />
これからも困った時にはご相談させていただきますので，よろしくお願いします。<br />
このたびは大変お世話になり，ありがとうございました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">(古川弁護士からのコメント)<br />
今回，様々な事情から違法行為を行ってしまわれたことについて，刑事弁護を行いました。<br />
起訴を受ける前の段階では，被害者に対する謝罪と弁償を行い，検察官に不起訴処分としてもらうよう交渉しました。<br />
残念ながら起訴が決定された後は，執行猶予付きの判決を得るために，情状弁護活動を行いました。<br />
結果として，有罪ではありましたが，執行猶予付きの判決を得ることができました。</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;">犯してしまった罪は消えません。しかし，加害者になった人にとっても人生は続いていきます。これから生活の再建を行っていくための一つのきっかけになったとすれば幸いです。<br />
</span></p>
]]></content:encoded>
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